
原生的な森林を多様な人と守り活かす
芦生研究林
芦生研究林には広大な原生的な森が残されています。
「植物学を学ぶものは一度は芦生演習林を見るべし」と称され、1000種を超える維管束植物など、
多様な生物が生育・生息しています。
全国の大学の研究・教育の場として利用され、ガイドツアーを通じて一般市民にも親しまれています。
お知らせ
研究林の利用等にあたり、重要な情報を以下に記載します。
Important information regarding the use of research forests, etc., is described below.
林内の通行状況に関して/Traffic situation in the forest
京都大学の広報誌「紅萠」第48号に芦生研究林の紹介と石原林長のインタビュー記事が掲載されました
京都大学森林科学公開講座「森林の生物多様性を知り・護り・活かす」開催のお知らせ
新着情報
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人間環境大学「奥山・里山管理実習」実習報告
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公開実習「森里海連環学Ⅰ」実習報告
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龍谷大学「化学生態学研究室森林エクスカーション」実習報告
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「菌類ワークショップ2025」開催報告
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京都大学「ユネスコチェアフィールドワーク:水と森と社会」実習報告
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(終了しました/Completed.)公開講演会「けもの、植物そして私たち 芦生の森から考える自然との共生」
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大阪産業大学「生物資源活用演習」実習報告
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上智大学「Meaningful Life: Art, Digital, and Field-based Learning」実習報告
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セミナー「Starlinkと衛星通信の世界:未来を支える新たなインフラの概要」
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カセサート大学「Summer Program」 実習報告




研究ハイライト
- ニホンマムシは本当に夜行性なのか?―電波発信機で芦生のマムシを追跡する―
- 日本国内における唯一のLIFEPLANプロジェクト実施地点 -芦生研究林-
- 森からメタンガスが出ている?
- 森でシカが増えると、川の魚は増える?減る?―長期観察から見えてきた森と川の意外なつながり―









