森林生態系を支える菌根菌ネットワーク【地面の下のたからもの】[サイエンスポータル]

2023年6月21日、科学技術振興機構(JST)が運営するWebサイト「サイエンスポータル」に、フィールド研元教員の門脇浩明 白眉センター・農学研究科特定准教授に関する記事が掲載されました。芦生研究林および北白川試験地の研究成果が紹介されています。

森林生態系を支える菌根菌ネットワーク【地面の下のたからもの】

髙橋宏司助教連載「養殖技術講座:明日から使える! 魚類心理学」 [月刊養殖ビジネス]

2020年11月から、月刊『養殖ビジネス』にて、髙橋宏司助教(2021年9月から里海生態保全学分野助教・舞鶴水産実験所)が「養殖技術講座:明日から使える! 魚類心理学」の連載を執筆されています。
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環境DNAによる全国湖沼の魚類モニタリング:1Lの採水によって40種を超える魚種を検出 Species traits and ecosystem characteristics affect species detection by eDNA metabarcoding in lake fish communities.

松岡俊将講師らの共同研究グループは、環境DNA調査手法を用いて、全国の18湖沼における魚類多様性をどの程度把握できるかを検討しました。その結果、1湖沼当たり6箇所の採水(合計1L)によって、最大40種を超える魚種を捉えることができました。本研究成果は、2023年6月1日に、国際学術誌「Freshwater Biology」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

終了>和歌山研究林 事務所の仮移転(6月5~15日)

大雨の影響で研究林事務所への道が不通となったため、2023年6月5日から、事務所機能を清水分室に仮移転しています いましたが、6月15日に元の事務所に戻りました。(当面の間、研究林内は車両通行止めとなっております) [全文表示]

山に棲む小動物の位置を空から推定する―生物に装着した電波発信機をドローンで捜索― Localizing Japanese toads in a mountainous terrain using drone-based radiotelemetry.

市川光太郎准教授らの共同研究グループは、和歌山研究林を調査地として、電波受信機を載せたドローンを用いて、電波発信機を装着したニホンヒキガエルの位置を遠隔から推定する方法を開発しました。この手法により、急峻な山においても、植生の奥深くや地中に隠れる動物の位置を高精度に推定できることが示されました。本研究成果は、2023年06月07日に、カナダの国際学術誌「Drone Systems and Applications」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

畠島海岸生物群集一世紀間調査グループがわかやま環境賞を受賞

2023年6月5日に、フィールド研瀬戸臨海実験所で継続的に活動している畠島海岸生物群集一世紀間調査グループが、和歌山県内で優れた環境保全活動に取り組んでいる個人や団体をたたえる「わかやま環境賞」を受賞し、表彰式が開催されました。 [全文表示]