デジタル森林教育コンテンツ(参考情報)

2022年9月21日、全国大学演習林協議会 などによる 「デジタル森林教育コンテンツ」 ページが公開され、芦生研究林、北海道研究林、上賀茂試験地、北白川試験地などで撮影、制作された動画、360度静止画・動画、3Dモデルデータが紹介されました。 [全文表示]

山下洋「森を守ることが海の生物多様性保全につながる」ほか[『京都大学環境報告書2022』]

2022年9月発行、環境安全保健機構編『京都大学環境報告書2022』に、フィールド研関連の複数の記事が掲載されました。
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日本海若狭湾から新種スナモグリ類の発見―舞鶴水産実験所すぐそばの海底で、太平洋地域から初記録の属― A new species of the ghost shrimp genus Callianassa Leach, 1814 (Decapoda: Axiidea: Callianassidae) from Wakasa Bay, western Japan: the first representative of the genus from the Pacific region.

邉見由美助教らの研究グループが、若狭湾から新種の甲殻類「ワカサスナモグリCallianassa ogurai」を発見した研究成果についてニュージーランドの国際学術誌「Zootaxa」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

公開講演会「芦生の天然林と着生植物 -芦生の森を未来につなぐために-」

2022年8月21日(日)に、京都府立植物園にて公開講演会「芦生の天然林と着生植物 -芦生の森を未来につなぐために-」を開催しました。VR体験会では、芦生の森とシカの被害についての360度動画をVRで体験いただきました。
※定員に達したため、参加申込を終了しました(2022-08-08)
※参加無料、事前申込制(申込締切8月14日(日)17時、講演会:先着60名、VR体験会:申込不要) [全文表示]