カリモク家具株式会社と包括連携協定を締結

2022年12月1日、フィールド研と男女共同参画推進センター、カリモク家具株式会社は、次世代への地球環境を保全する教育、及び森林資源のサステナビリティを通じた社会貢献の両分野で連携協力する包括連携協定を締結しました。

【協定締結日】 2022年12月1日

【協定目的】
 本協定は、フィールド研の管理する研究林・試験地に基づいた次世代への地球環境を保全する教育、及び森林資源のサステナビリティを通じた社会貢献の両分野で連携協力し、持続可能な社会の発展に寄与することを目的とする。

【連携事項等】
 本協定により、大学の教育研究活動や森林資源の保全活動を通して、以下の主要分野において連携して活動を推進する。
(1)男女共同参画推進センターが運営する京都大学学童保育事業に関すること
(2)フィールド研が管理する研究林・試験地の有効活用に関すること
(3)その他、日本の森林資源の保全及び生物多様性の確保に関すること

『海産無脊椎動物多様性学:100年の歴史とフロンティア』(京都大学学術出版会)

2022年11月20日、京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所創立100周年記念出版編集委員会が編著となる著書『海産無脊椎動物多様性学:100年の歴史とフロンティア』が京都大学学術出版会から出版されました。 [全文表示]

深海で落ち葉を紡ぐイソメの生態を解明―河川流入した照葉樹落葉を巣材と食物に利用― Terrigenous leaf-utilizing life of the tube-bearing annelid Anchinothria cirrobranchiata (Annelida: Onuphidae) in the deep sea.

2022年11月 7日、山守瑠奈助教らの研究グループが、深海に生息する多毛類クシエライソメAnchinothria cirrobranchiata(ナナテイソメ科)が、河川から海へと流入した照葉樹林の落ち葉を巣材や食物として利用することを解明した研究成果について、国際学術雑誌「Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

ニュースレター58号 2022年10月

FSERC News No.58

No.58 目次

社会連携ノート

ニュース

新人紹介

技術ノート

受賞の記録

研究者の異動
活動の記録 2022年5-8月
予定
フィールド散歩
編集後記

*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。

(2022年10月発行)

『里海フィールド科学:京都の海に学ぶ人と自然の絆』(京都大学学術出版会)

2022年10月31日、舞鶴水産実験所の山下洋特任教授・益田玲爾教授・甲斐嘉晃准教授・鈴木啓太助教・高橋宏司助教・邉見由美助教が編著となる著書『里海フィールド科学:京都の海に学ぶ人と自然の絆』が京都大学学術出版会から出版されました。 [全文表示]

舞鶴水産実験所 設置50周年記念シンポジウムと企画展【京大ウィークス2022】

2022年10月29日(土) 舞鶴市商工観光センターにおいて シンポジウム「京都の海の魅力と不思議」、また10月30日(日) 舞鶴水産実験所において 企画展「舞鶴水産実験所の過去・現在・未来」を開催しました。
「京大ウィークス2022」 の関連イベント。 [全文表示]