オンライン公開講演会「芦生の森を未来につなぐために」

2021年8月29日(日)に、オンラインで公開講演会「芦生の森を未来につなぐために」を開催しました。多数のご参加ありがとうございました。(参加者156人) 当日の映像をこちらからご覧いただけます。(2022-05-13公開) [全文表示]

堆積物の環境DNAで探る過去の出来事 -津波直後のクラゲ大発生を検知- Environmental DNA preserved in marine sediment for detecting jellyfish blooms after a tsunami.

2021年8月20日に、益田玲爾教授、尾形瑞紀 修士課程学生(研究当時)、山下洋 名誉教授らの研究グループが、堆積物の環境DNAが数年前の環境イベントを定量的に調べる上で有用であることを示した研究成果が、国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。 [全文表示]

中止>写真展「芦生の森を未来につなぐために」・絵画展「絵から芦生の森を散策する -透明水彩の魅力-」

2021年8月20(金)~29日(日)に、京都府立植物園において、写真展「芦生の森を未来につなぐために」・絵画展「絵から芦生の森を散策する -透明水彩の魅力-」を開催します。 する予定でしたが、京都府立植物園の臨時休園につき、写真展と絵画展は中止します。 楽しみにされていた方には、誠に申し訳ございません。(2021-08-18更新) [全文表示]

サナダユムシの本体、88年ぶりに採集成功 -干潟の深い巣穴に住む世界最大のユムシ- Giant spoon worms pumped out of their deep burrows: First collection of the main bodies of Ikeda taenioides (Annelida: Thalassematidae: Bonelliinae) in 88 years.

2021年8月6日に、邉見由美 フィールド科学教育研究センター助教、伊谷行 高知大学教授、塩﨑祐斗 同博士課程学生(研究当時)らの研究グループが、瀬戸内海の干潟にて2019年と2020年にヤビーポンプを用いてサナダユムシの採集に成功し、さらに、後藤龍太郎 フィールド科学教育研究センター助教が採集標本を吟味し、体色の変異や繁殖様式について新たな知見を得た研究成果が、国際学術誌「Plankton & Benthos Research」に掲載されました。 [全文表示]