ニュースレター47号 2019年3月

FSERC News No.47

No.47 目次

研究ノート

教育ノート

受賞の記録

  • 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会において、後藤龍太郎助教(瀬戸臨海実験所)が、日本ベントス学会奨励賞を受賞
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  • 「アジアにおける地球環境学教育・研究に関する国際シンポジウム」において、時任美乃理特定研究員(森里海連環学教育研究ユニット)および吉岡崇仁教授が、優秀ポスター賞を受賞

活動の記録 2018年9月-12月
予定
2019年度公開実習の実施予定[教育関係共同利用拠点事業]
フィールド散歩

*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(joho@のあとにkais.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。

(2019年3月発行)

京都丹波高原国定公園ネイチャーフェスタ

2019年3月3日(日)、京都丹波高原国定公園ビジターセンター(京都府南丹市美山町)で開催される「京都丹波高原国定公園ネイチャーフェスタ」シンポジウムにおいて、芦生研究林長の石原 正恵准教授が講演しました(第2部ワークショップ・コーディネーター)。また、3月2日(土)、3日(日)は、ビジターセンターにおいて、特別企画展示が開催されました。 [全文表示]

舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所、海洋生物環境学分野が、農学研究科海洋生物増殖学分野とともに合同セミナーを開催

2018年11月19日、2019年2月22日に舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所、海洋生物環境学分野が、農学研究科海洋生物増殖学分野とともに合同セミナーを開催しました。
11月は舞鶴水産実験所を、2月は京都大学農学部総合館を主会場とし、テレビ会議システムで瀬戸臨海実験所を含む3拠点で参加可能としました。2月は福井県立大学も参加しました。

詳しくは舞鶴水産実験所ページをご覧ください。

Symposium of Integrative Biology: Biodiversity in Asia

2019年2月21日(木)~22日(金)に、百周年時計台記念館および生態学研究センターにおいて、シンポジウム「マクロ生物学百花繚乱~アジアの生物多様性~」を開催しました。初日に、瀬戸臨海実験所の後藤龍太郎助教が講演しました。(フィールド研共催)当日の報告が、生態学研究センターニュース No.143に掲載されています。
Center for Ecological Research(CER), Kyoto University hold “Symposium of Integrative Biology: Biodiversity in Asia” at the clock tower and CER on 21-22 February 2019. Please see here for the detail. [全文表示]

京都大学・日本財団森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし」

2019年2月16日(土)、百周年時計台記念館 国際交流ホールにおいて、京都大学・日本財団森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし~森里海連環学をレジリエンスで紐解く~」を開催しました。当日の報告は、こちらをご覧ください。また、京都大学ウェブページでも、報告をご覧いただけます。 [全文表示]

(第5回) 森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし~森里海連環学をレジリエンスで紐解く~」

「森里海連環再生プログラム-Link Again Program」における活動の一環として、2月16日に時計台記念館国際交流ホールにおいて、京都大学・日本財団森里海シンポジウムを開催しました。このシンポジウムでは、「現場を知る」、「向き合う」、「繋ぐ」を3本柱として、森里海のつながりを多様な側面から紐解き、協働型対話を通して、森里海のつながりの今とこれからについて話し合いました。当日は、200名を超える参加があり、協働型対話という趣旨のもと参加者同士が交わした意見を発表するなど、活発なシンポジウムとなりました。 [全文表示]

北海道研究林標茶区において「水圏・地圏総合実習」講義および野外実習を実施

2019年2月12~15日
北海道研究林標茶区において、環境共生学類三年生の実習「水圏・地圏総合実習」の一環で、森林や樹木について、講義および野外実習を実施しました。(北海道研究林、参加人数36人)
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