2019年3月5日、門脇浩明連携助教が編集、伊勢武史准教授、門脇浩明連携助教が執筆された『遺伝子・多様性・循環の科学:生態学の領域融合へ』(京都大学学術出版会)が出版されました。 [全文表示]
タイ王国 農業・協同組合省水産局と部局間学術交流協定を締結
2019年3月4日、タイ王国 農業・協同組合省水産局と、部局間学術交流協定を締結しました。
ニュースレター47号 2019年3月
No.47 目次
研究ノート
- 森里海連環学入門
-森里海のつながりをひもとく (里海生態保全学分野 山下 洋)
教育ノート
- 公開森林実習Ⅱ
-夏の北海道東部の人と自然の関わり-の実施 (森林情報学分野 小林 和也)
受賞の記録
- 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会において、後藤龍太郎助教(瀬戸臨海実験所)が、日本ベントス学会奨励賞を受賞
- 「アジアにおける地球環境学教育・研究に関する国際シンポジウム」において、時任美乃理特定研究員(森里海連環学教育研究ユニット)および吉岡崇仁教授が、優秀ポスター賞を受賞
活動の記録 2018年9月-12月
予定
2019年度公開実習の実施予定[教育関係共同利用拠点事業]
フィールド散歩
*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(joho@のあとにkais.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。
(2019年3月発行)
森里海連環学入門 -森里海のつながりをひもとく (1)
公開森林実習Ⅱ -夏の北海道東部の人と自然の関わり-の実施
森林情報学分野 小林 和也
京都丹波高原国定公園ネイチャーフェスタ
2019年3月3日(日)、京都丹波高原国定公園ビジターセンター(京都府南丹市美山町)で開催される「京都丹波高原国定公園ネイチャーフェスタ」シンポジウムにおいて、芦生研究林長の石原 正恵准教授が講演しました(第2部ワークショップ・コーディネーター)。また、3月2日(土)、3日(日)は、ビジターセンターにおいて、特別企画展示が開催されました。 [全文表示]
美山の水 なぜおいしい? 地元女性と京大研究林 14日に利き水・勉強会 科学的根拠元にPRへ[京都新聞 丹波A版]
2019年2月27日の京都新聞 丹波A版 23面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。 [全文表示]
フィールド研センター長は德地氏[京都新聞]
2019年2月26日の京都新聞 29面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。 [全文表示]
舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所、海洋生物環境学分野が、農学研究科海洋生物増殖学分野とともに合同セミナーを開催
2018年11月19日、2019年2月22日に舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所、海洋生物環境学分野が、農学研究科海洋生物増殖学分野とともに合同セミナーを開催しました。
11月は舞鶴水産実験所を、2月は京都大学農学部総合館を主会場とし、テレビ会議システムで瀬戸臨海実験所を含む3拠点で参加可能としました。2月は福井県立大学も参加しました。
詳しくは舞鶴水産実験所ページをご覧ください。
Symposium of Integrative Biology: Biodiversity in Asia
2019年2月21日(木)~22日(金)に、百周年時計台記念館および生態学研究センターにおいて、シンポジウム「マクロ生物学百花繚乱~アジアの生物多様性~」を開催しました。初日に、瀬戸臨海実験所の後藤龍太郎助教が講演しました。(フィールド研共催)当日の報告が、生態学研究センターニュース No.143に掲載されています。
Center for Ecological Research(CER), Kyoto University hold “Symposium of Integrative Biology: Biodiversity in Asia” at the clock tower and CER on 21-22 February 2019. Please see here for the detail. [全文表示]
瀬戸臨海実験所において避難訓練を実施
2019年2月19日、瀬戸臨海実験所において,避難訓練を実施しました。 [全文表示]
「自分に合う帽子」をスポンジで作るカニ[ナショナルジオグラフィック日本版]
2019年2月18日、『ナショナルジオグラフィック日本版』ウェブページに、瀬戸臨海実験所の加賀谷勝史 連携助教および原田桂太 技術職員の記事が掲載されました。 [全文表示]
京都大学・日本財団森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし」
2019年2月16日(土)、百周年時計台記念館 国際交流ホールにおいて、京都大学・日本財団森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし~森里海連環学をレジリエンスで紐解く~」を開催しました。当日の報告は、こちらをご覧ください。また、京都大学ウェブページでも、報告をご覧いただけます。 [全文表示]
(第5回) 森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし~森里海連環学をレジリエンスで紐解く~」
「森里海連環再生プログラム-Link Again Program」における活動の一環として、2月16日に時計台記念館国際交流ホールにおいて、京都大学・日本財団森里海シンポジウムを開催しました。このシンポジウムでは、「現場を知る」、「向き合う」、「繋ぐ」を3本柱として、森里海のつながりを多様な側面から紐解き、協働型対話を通して、森里海のつながりの今とこれからについて話し合いました。当日は、200名を超える参加があり、協働型対話という趣旨のもと参加者同士が交わした意見を発表するなど、活発なシンポジウムとなりました。 [全文表示]
北海道研究林標茶区において「水圏・地圏総合実習」講義および野外実習を実施
2019年2月12~15日
北海道研究林標茶区において、環境共生学類三年生の実習「水圏・地圏総合実習」の一環で、森林や樹木について、講義および野外実習を実施しました。(北海道研究林、参加人数36人)
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「干しナマコ」で町おこし[KBS京都テレビ]
2019年2月14日、KBS京都テレビの番組「newsフェイス」のふるさとフェイス26において、益田玲爾准教授が取材対応した映像が放送されました。 [全文表示]
芦生研究林において、森里海連環学実習III「暖地性積雪地域における冬の自然環境」を実施
2019年2月8~11日、芦生研究林において、森里海連環学実習III「暖地性積雪地域における冬の自然環境」を実施しました。
時代の証言者 森は海の恋人 畠山 重篤[読売新聞]
2018年12月17日から読売新聞にて、畠山 重篤社会連携教授に関する記事「時代の証言者 森は海の恋人 畠山 重篤」が連載されています。
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和歌山研究林において避難訓練を実施
2019年2月5日、和歌山研究林において,避難訓練を実施しました。 [全文表示]
第103回丸の内セミナー
2019年2月1日(金)、京都大学東京オフィスにおいて、第103回京都大学丸の内セミナー(朝倉 彰教授 講演)が行われました。参加者58人 [全文表示]

