尾池総長が和歌山研究林を視察

 2006年12月21日(木)、尾池総長によって和歌山研究林の視察が行われました。
今回の総長訪問は、京都大学が所有する森林を京都大学が更に有効に使うことで森林の活性化を図ろうという意図のもとに実現したものです。総長らは様々な仕立て方を行っている人工林の様子を熱心に観察され、また和歌山研究林に残されている天然生林や毎年多くの台風が訪れる厳しい気象条件下での森林の成立について、多くの示唆にとんだ助言を残して家路につかれました。

- 視察の様子 -

旧公開ページURI http://fserc.kyoto-u.ac.jp/main/centernews/h18/news15.html

フィールド研年報第3号 2005

第3号 2005

第3号 2005  2006年11月24日発行

 - 目  次 -
 1.フィールド研活動の記録
 (1)主な取り組みについて紹介…………………………… 1
    1)WakWakプロジェクト……………………………… 1
    2)第6回国際異体類生態学シンポジウム………………… 3
    3)森里海連環学-森は海の恋人か?-,
      海域・陸域統合管理論………………………….. 5
    4)21世紀COEプログラム
      「昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生」…………. 9
    5)公開臨海実習………………………………….. 11
    6)少人数セミナー(ポケゼミ)……………………… 13
    7)全日空「私の青空・森づくり活動」………………… 37
    8)京の子ども夢大使(大志)……………………….. 39
    9)芦生公開講座………………………………….. 40
   10)第2回時計台対話集会……………………………. 43
 (2)外部資金の導入…………………………………… 47
 (3)2005年度 フィールド科学教育研究センターにおける
     主な取り組み(日記)…………………………….. 49
 2.各施設における活動の記録
 (1)北海道研究林…………………………………….. 54
 (2)和歌山研究林…………………………………….. 54
 (3)上賀茂試験地…………………………………….. 55
 (4)舞鶴水産実験所…………………………………… 56
 (5)瀬戸臨海実験所…………………………………… 57
 (6)各施設 学生実習等調べ……………………………. 58
 3.フィールド研教員の活動の記録
 (1)新人紹介………………………………………… 64
 (2)研究成果………………………………………… 65
 (3)学会と社会における活動……………………………. 82
 (4)国際活動………………………………………… 88
 (5)教育活動………………………………………… 92
 4.資料
 (1)職員配置表………………………………………. 97
 (2)常設委員会名称及び委員一覧………………………… 98
 (3)新聞記事等一覧…………………………………… 99
 (4)各施設 利用許可数一覧……………………………..104
 (5)各施設 利用人数一覧……………………………….104
 (6)人事異動…………………………………………105

年報 第3号 2005 PDF版: こちら をご覧下さい。(12.8M)

大阪ウッドテクノロジーフェア 2006

 2006年10月19~22日、大阪南港で開催された大阪ウッドテクノロジーフェア 2006において、 フィールド科学教育研究センターでは、農学研究科森林科学専攻、生存圏研究所らと共にブース展示を行い、さらに 会場各所で標本やパネルの展示を行いました。 [全文表示]

京都大学ジュニアキャンパス2006

 2006年9月30日(土)~10月1日(日)、中学生を対象とした「京都大学ジュニアキャンパス2006 非常識の魔法-千年先の時空-」が開催されました。昨年に引き続き、フィールド科学教育研究センターでも中学生向けゼミを開講。「魚類生態学-魚の生き残りの戦略」をテーマに河口域生態学分野の田川助教授によるゼミが行われました。 [全文表示]