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京都・まいづる立命館地域創造機構と学術交流協定を締結

2005年1月28日、京都・まいづる立命館地域創造機構と学術交流協定を締結しました。(2008年10月末、機構の事業終結により協定解消)

[協定締結式]
  日 時  平成17年 1月28日(金)午前10時15分~
  場 所  フィールド科学教育研究センター1階小会議室
  調印者  田 中 克  フィールド科学教育研究センター長
       本田  豊  京都・まいづる立命館地域創造機構長 代理:川勝 邦夫 副機構長
  
【締結の概要】
 MIRECは、フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所が立地する京都府舞鶴市に、2004年7月に設置された、地域ー産学官連携拠点機構である。すでに、当センター舞鶴水産実験所とMIRECは、若狭湾環境改善に関するいくつかのプロジェクトにおいて、研究交流を開始している。
 今回は、それをフィールド科学教育研究センター全体に拡大し、森林域・里域・海域の各施設との共同調査研究事業を展開し、かつ、MIRECが持つ地域ー産学官のネットワークを活用したフィールド科学教育研究センターの市民学習・教育活動を推進することを企図して、首記の協定を締結するものである。

      学術交流協定書

 京都大学フィールド科学教育研究センター(以下「甲」という。)と京都・まいづる立命館地域創造機構(以下「乙」という。)は、相互の立場を尊重し、平等・互恵の理念のもと「交流」と「連携」の強化に努め、共に充実・発展することを目的に協議し、以下の項目について合意する。

1.甲と乙は、地域振興および学術交流・教育の発展を目的として、それぞれの自主性に基づいて、相互の交流を図るものとする。
2.甲と乙が、交流の具体化を図る場合は、上記の趣旨に則り、別途、個別に協議を行い、必要な場合には新たに合意書を作成する。
3.甲と乙は、必要に応じて、連携・協力を推進するための協議を行う。
4.本協定は、2005年1月28日から2007年3月31日まで効力を有する。
5.本協定は、失効の1年前までに、更新または解消について、双方で協議するものとする。

 この協定の成立を証するために、本協定書を2通作成し、甲乙代表者が署名・押印のうえ、甲乙各1通を保有する。

  2005年 1月28日

「学術交流協定書」の写しは こちら (PDF)をご覧下さい。

 関連記事
・「京大フィールド研と舞鶴の創造機構 学術交流協定を締結」(2005年 1月28日 京都新聞 夕刊 10面)
・「舞鶴の産学連携組織 京大研と交流協定」(2005年 1月29日 日経新聞 朝刊 31面)
・「京大フィールド研 MIRECと協定」(2005年 2月 2日 産経新聞 朝刊 24面)(PDF):使用承諾済

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