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研究活動

気仙沼舞根湾での5年間の潜水調査

2016年12月12日、益田玲爾准教授らが気仙沼市舞根湾周辺で潜水調査した成果をまとめた論文がオンライン公開されました。

Masuda,Reiji; Hatakeyama,Makoto; Yokoyama,Katsuhide, Tanaka,Masaru (2016)
(益田 玲爾(准教授・舞鶴水産実験所長)、畠山信( NPO法人 森は海の恋人 副理事長)、横山勝英(首都大学東京 准教授)、田中克(舞根森里海研究所 准教授、元フィールド研センター長))
Recovery of Coastal Fauna after the 2011 Tsunami in Japan as Determined by Bimonthly Underwater Visual Censuses Conducted over Five Years.
(5年間、隔月での潜水調査によってあきらかとなった2011年東日本大震災時の津波後の海の生物の回復)
PLoS ONE 11(12): e0168261.
DOI: 10.1371/journal.pone.0168261

 詳しくは、京都大学 研究成果ページプレス発表資料(PDFファイル)を参照下さい。