門脇 浩明特定助教が日本生態学会 宮地賞を受賞

門脇 浩明特定助教が日本生態学会 宮地賞を受賞

2020年3月7日、第67回日本生態学会大会において、森里海連環学教育研究ユニットの門脇 浩明特定助教が、日本生態学会 宮地賞(第24回)を受賞しました。

受賞記念講演の内容は、以下の通りです。

いかにして生物多様性は維持されているのか/Biodiversity maintenance mechanisms I know
門脇 浩明/Kohmei Kadowaki

受賞記念講演では、生態学研究の世界に触れ始めた学部生の頃から始まり、京都大学での修士課程での挫折、ニュージーランドでの博士課程での成功経験から、ポスドク時代や現在の研究に至るまでの自身の研究史について、当時の懐かしいエピソードや簡単な研究紹介も交えつつ講演しました。

受賞結果については、生態学会のウェブページに掲載されています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年3月4-8日に名古屋市名城大学にて開催が予定されていた第67回生態学会は中止となりましたが、表彰式、受賞講演等についてはプログラムの日時にインターネットでのライブ配信がありました。