高校生森里海研究ポスター発表会_202503

2025年3月25日(火)、京都大学北部総合教育研究棟で、第9回 森里海シンポジウムのプレ企画として、高校生森里海研究ポスター発表会を開催しました。

開催日時:2025年 3月25日(火) 10:00~12:00
開催場所:京都大学北部総合教育研究棟 益川ホール
(京都市左京区北白川追分町 京都大学吉田キャンパス北部構内マップ【13】)

<プログラム>
午前の部(高校生森里海研究ポスターセッション) 司会:田中 拓弥 特任講師
9:30~ 受付開始
10:00~10:10 開会挨拶、趣旨説明 德地 直子(フィールド研教授)
10:10~11:10 ポスター発表15校(順不同)
11:10 ~12:00 ディスカッション

1 愛媛県立西条高等学校「西条市庄内地区におけるハッチョウトンボの保護」 【テーマ賞】
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2 東京都立八王子東高等学校「生態系と地域社会から高校生が考察する生物多様性が持続可能な多摩川・浅川とは」 【イオン環境財団賞】
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3 福岡県立伝習館高等学校「柳川掘割の保全活動-再びホタルが現れる柳川掘割へ―」 【里賞】
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4 岐阜県立吉城高等学校「キノコで街を活性化!!」 【地元アピール賞】
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5 石川県立七尾高等学校「環境DNAによる能登地域の河川の魚類相調査」 【スーパーサイエンス賞】
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6 北海道釧路湖陵高等学校「釧路湿原におけるリモートセンシングを用いた植物種特定の手法の確立」 【奨励賞】
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7 島根県立益田高等学校「高津川の生物多様性について」 【探求賞】
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8 福岡県立山門高等学校「ニホンウナギの絶滅を回避する環境を追い求めて~特に栄養塩類とニホンウナギの関係について~」 【敢闘賞】
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9 神奈川県立生田高等学校「フルボ酸鉄が光合成に与える影響を検証する~フルボ酸鉄・フミン酸鉄が地球を救う!?~」 【企画賞】
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10 京都府立西舞鶴高等学校「地球環境と海の生態系調査~京都府北部地域における継続した環境調査~」 【メッセージ賞】

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11 和歌山県立海南高等学校「シアノバクテリアの可能性~食用化・肥料化を目指して~」 【デザイン賞】
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12 広島県立広島国泰寺高等学校「ダンゴムシにおける色彩と土壌の関係性」 【海賞】
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13 広島県立広島高等学校「環境要因がアカハライモリの生息に及ぼす影響」 【森賞】
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14 京都府立海洋高等学校「栗田浜におけるプラスチックごみの分布調査」 【ベストプロジェクト賞】
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15 京都府立宮津天橋高等学校「大手川における多自然環境づくりと市民啓発活動」 【オーディエンス賞】
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(参考)森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」(第9回)
    第9回森里海シンポジウム報告書 2025-08-28 [全文表示]

森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」(第9回)

2025年3月25日(火)、京都大学北部総合教育研究棟で、第9回 森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」を開催しました。(参加者 午前106人、午後114人 (全国15校の高校生と引率教員 72人を含む))(2025-04-01 更新)
 ※当シンポジウムは「新しい里山里海の勉強会 (第10回)」として開催しました

報告記事 第9回森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」を開催しました 京都大学ホームページ 2025-04-14 [全文表示]

生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム 3月9日開催

2025年03月09日(日) 13:00~17:15、イオンモール京都桂川およびオンラインにて「生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム」が開催され、フィールド研の舘野 隆之輔センター長が話題提供しました。詳細は、きょうと生物多様性センターのウェブページをご覧ください。(2月1日から、申込みの受付開始)

主催:きょうと生物多様性センター
共催:京都府、京都市

内 容:森里海連環学や新しい里山・里海 共創プロジェクトについて
提供者:舘野 隆之輔(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)

(1)定員 会場:100名(先着順)、オンライン:制限なし

(2)受付期間 令和7年2月1日(土曜日)からフォーラム当日まで

(3)申込方法 フォームから申込み
  ※交流会のみに参加される場合は、申込不要

(4)参加費 無料

(参考)新しい里山・里海 共創プロジェクト

ヤドカリに寄生する甲殻類の新種発見とFalsanathelges属の日本からの初めての報告―75年ぶりの新種記載― First record of Falsanathelges Boyko & Williams, 2003 (Crustacea: Isopoda: Epicaridea: Bopyridae) from Japan, with the description of a new species

篠田晏希 理学研究科修士課程学生、藤田大樹 日本学術振興会特別研究員(PD)、中野智之 同准教授、下村通誉 同教授らの研究グループは、奄美大島付近の水深163~167 mにて得られたヤッコヤドカリの腹部から寄生性等脚類ヤドカリノハラヤドリ亜科(Athelginae)の1種を発見し、形態の精査の結果、Falsanathelges属の新種「ヤッコヤドカリノハラヤドリ Falsanathelges grandiceps」と命名し、新種として報告しました。本研究成果は、2025年2月27日に、国際学術誌「Zootaxa」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

令和6年度 活動トピックス 利活用 森・里・街・川のつながりを結び、京都のみらいを紡ぐ 生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム[きょうと生物多様性センターニュースレター]

2025年3月発行、「きょうと生物多様性センターニュースレター」2号に、舘野隆之輔教授の記事が掲載されました。

京都大学附置研究所・センターシンポジウム(第20回)3月1日開催

2025年3月1日(土)に、カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)において、第20回京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学鹿児島講演会 京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて-「京都大学が提案する未来」を開催します。フィールド研から、德地直子教授が講演「森林生態系の物質循環と私たちの暮らし」を行いました。 [全文表示]

ニュースレター65号 2025年 2月

FSERC News No.65

No.65 目次

社会連携ノート

研究ノート

新人紹介

受賞の記録

活動の記録 2024年9-12月
予定
2025年度 公開実習 予定
フィールド散歩
編集後記

*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。

(2025年02月発行)