2025年9月8日の朝日新聞 22面に、益田 玲爾教授に関する記事が掲載されました。
日本初記録のカクレテッポウエビモドキおよびアナジャコ共生者相の整理 The first record of Betaeus levifrons (Decapoda: Caridea: Alpheidae) from the Pacific Coast of Japan, with remarks on symbiosis with Upogebia major
2025年 9月 2日、邉見由美助教と伊谷行 高知大学教授の共同研究グループは、日本初記録のテッポウエビ類の一種 Betaeus levifronsを5個体採集し、カクレテッポウエビモドキの和名を提唱しました。本種はこれまでロシアのピョートル大帝湾でのみ確認されており日本海固有の分布をしている可能性がありましたが、太平洋岸で記録されたのは今回が初めてです。本研究成果は、2025年7月15日に、国際学術誌「Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
京大実験所の見学会 10月18日、白浜[紀伊民報]
2025年8月30日の紀伊民報 11面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
公開講演会「けもの、植物そして私たち 芦生の森から考える自然との共生」
2025年8月30日(土)に、京都府立京都学・歴彩館において、公開講演会「けもの、植物そして私たち 芦生の森から考える自然との共生」を開催しました。(参加者 222人)
※参加無料、事前申込制(先着順、申込締切8月27日17時、定員400名) [全文表示]
瀬戸臨海実験所 研究員(非常勤)の公募
瀬戸臨海実験所 研究員(非常勤)の募集
※2025年10月31日(金)17時(日本時間)まで。ただし適任者が決定次第、募集を締め切ります [全文表示]
第9回森里海シンポジウム報告書
2025年8月、第9回森里海シンポジウム報告書「里山里海の今を知る」と高校生森里海ポスターセッションのビジュアルレポートが完成しました。 [全文表示]
幼生は知っている―動物体表性カサガイの浮遊幼生に見られた着底基質選好性― Selective Settlement of the Planktonic Larvae of the Epizoic Limpet Lottia tenuisculpta (Patellogastropoda: Lottiidae).
中山凌 理学研究科博士課程学生(現:青森県産業技術センター研究員)および中野智之准教授は、動物体表性カサガイ類の1種であるコモレビコガモガイについて、浮遊幼生の着底が主要な宿主である巻貝ヒメクボガイの粘液に誘引されることを解明しました。本研究成果は、2025年7月29日に、国際学術誌「Venus (Journal of the Malacological Society of Japan)」に掲載されました。 [全文表示]
新しい里山里海の勉強会(オンライン・第11回)
瀬戸臨海実験所を訪ねて 南紀白浜で生物多様性を学ぶ[京都大学新聞]
2025年8月1日の京都大学新聞 5面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
教員インタビュー 研究の現在地 Vol.14 京都大学フィールド科学教育研究センター 山守 瑠奈助教 多様性育むウニの共生系を掘り下げる [京都大学新聞]
2025年8月1日の京都大学新聞 4面に、山守 瑠奈助教に関する記事が掲載されました。
あなたの知らない京都旅~1200年の物語~[BS朝日]
2025年07月31日、BS朝日「あなたの知らない京都旅~1200年の物語~」で、芦生研究林に関する映像が放送されました。
番組詳細:BS朝日「あなたの知らない京都旅~1200年の物語~」#113 絶景の郷に眠る伝説の謎 2時間SP 7月31日(木) 20:00 – 21:54
放送内容:芦生研究林の大カツラ
熱中症対策に関する講習会
2025年7月31日(木)に、京都大学大津事業場衛生委員会が主催、生態フィールド学系が共催して、第2回 大津事業場ヘルスケア講習会「フィールドワークからデスクワークまで総合的熱中症対策~安衛則改正に伴う新・職場環境整備に向けて~」を開催しました。
日時:2025年7月31日(木)13:30~15:00
場所:京都大学 生態学研究センター 講義室2およびオンライン
講師:阪上 優 京都大学環境安全保健機構産業厚生部門 教授
【主催】京都大学大津事業場衛生委員会
【共催】生態フィールド学系
研究ハイライト 森と川の季節的なつながりがアマゴの多様な生き方を育む[生態学研究センターニュース]
2025年7月31日発行、生態学研究センターニュース No.156 p.19に、和歌山研究林に関する記事が掲載されました。
共同研究a「砂浜の食物網における餌資源としてのアオウミガメ卵の寄与率の解明」[生態学研究センターニュース]
2025年7月31日発行、生態学研究センターニュース No.156 p.15に、三田村啓理教授の記事が掲載されました。
京都大学フィールド研>コンテンツリスト
京都大学フィールド研の教育研究・社会連携活動をもっと知りたい皆さまへ、【コンテンツリスト】を作成しました。(2023年9月公開、2025年7月更新) [全文表示]
舞鶴市大浦の魚付き林と海辺の生き物観察会
2025年07月23日(水)、舞鶴市大浦会館および舞鶴水産実験所、イオン環境財団が、「大浦の魚付き林と海辺の生き物観察会」を開催しました。 [全文表示]
芦生研究林長の美山日記4 ~祭礼に見る森と人との多様なつながり~[北桑時報]
2025年7月23日発行、「北桑時報」295号に、石原正恵准教授の記事が掲載されました。
白浜水族館 夏休み解説ツアー(毎日開催)・大水槽エサやり体験
夏休み期間中(2025年7月19日(土)~8月31日(日))白浜水族館において、「研究者と飼育係のこだわり解説ツアー」「バックヤードツアー」「大水槽エサやり体験」を開催しました。 [全文表示]
京都大学専門職(技術)[林学] 5人の機関訪問について (2025年度)
フィールド研では、専門職(技術)[林学] 5名を公募します。対面での機関訪問は実施しません。オンラインで以下の情報をご確認ください。(2025-07-17公開) 2025年度の公募は終了しました [全文表示]
京都大学専門職(技術)[電気,機械,化学,農学,林学,生物・生命科学]のうち1名の機関訪問について (2025年度)
フィールド研では、[電気, 機械, 化学, 農学, 林学, 生物・生命科学]のうち1名 を公募します。対面での機関訪問は実施しません。オンラインで以下の情報をご確認ください。(2025-07-17公開) 2025年度の公募は終了しました [全文表示]
