生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム 3月9日開催

2025年03月09日(日) 13:00~17:15、イオンモール京都桂川およびオンラインにて「生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム」が開催され、フィールド研の舘野 隆之輔センター長が話題提供しました。詳細は、きょうと生物多様性センターのウェブページをご覧ください。(2月1日から、申込みの受付開始)

主催:きょうと生物多様性センター
共催:京都府、京都市

内 容:森里海連環学や新しい里山・里海 共創プロジェクトについて
提供者:舘野 隆之輔(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)

(1)定員 会場:100名(先着順)、オンライン:制限なし

(2)受付期間 令和7年2月1日(土曜日)からフォーラム当日まで

(3)申込方法 フォームから申込み
  ※交流会のみに参加される場合は、申込不要

(4)参加費 無料

(参考)新しい里山・里海 共創プロジェクト

ヤドカリに寄生する甲殻類の新種発見とFalsanathelges属の日本からの初めての報告―75年ぶりの新種記載― First record of Falsanathelges Boyko & Williams, 2003 (Crustacea: Isopoda: Epicaridea: Bopyridae) from Japan, with the description of a new species

篠田晏希 理学研究科修士課程学生、藤田大樹 日本学術振興会特別研究員(PD)、中野智之 同准教授、下村通誉 同教授らの研究グループは、奄美大島付近の水深163~167 mにて得られたヤッコヤドカリの腹部から寄生性等脚類ヤドカリノハラヤドリ亜科(Athelginae)の1種を発見し、形態の精査の結果、Falsanathelges属の新種「ヤッコヤドカリノハラヤドリ Falsanathelges grandiceps」と命名し、新種として報告しました。本研究成果は、2025年2月27日に、国際学術誌「Zootaxa」にオンライン掲載されました。 [全文表示]

令和6年度 活動トピックス 利活用 森・里・街・川のつながりを結び、京都のみらいを紡ぐ 生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム[きょうと生物多様性センターニュースレター]

2025年3月発行、「きょうと生物多様性センターニュースレター」2号に、舘野隆之輔教授の記事が掲載されました。

京都大学附置研究所・センターシンポジウム(第20回)3月1日開催

2025年3月1日(土)に、カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)において、第20回京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学鹿児島講演会 京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて-「京都大学が提案する未来」を開催します。フィールド研から、德地直子教授が講演「森林生態系の物質循環と私たちの暮らし」を行いました。 [全文表示]

ニュースレター65号 2025年 2月

FSERC News No.65

No.65 目次

社会連携ノート

研究ノート

新人紹介

受賞の記録

活動の記録 2024年9-12月
予定
2025年度 公開実習 予定
フィールド散歩
編集後記

*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。

(2025年02月発行)

第2回SATOYAMAフォーラム みんなで考えつくる-新しいSATOYAMA(里山)- 2月18日開催

2025年2月18日(火)、公益財団法人イオン環境財団主催、国連大学ウ・タント国際会議場とオンラインのハイブリッド形式で、第2回SATOYAMAフォーラム「みんなで考えつくる-新しいSATOYAMA(里山)-」が開催されました。京都大学フィールド研から、舘野 隆之輔センター長、横部 智浩特任助教、八柳 哲特任助教が登壇しました。
 ※参加無料、参加登録の締切(会場参加の場合)2月10日(月) [全文表示]