2025年3月18日の京都新聞 17面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
有田川町で発見された和歌山県初記録の変形菌3種について [和歌山県立自然博物館 自然博物館だより]
2025年3月15日発行、和歌山県立自然博物館 自然博物館だより Vol.43 No.1 p.4に、和歌山研究林に関する記事が掲載されました。
生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム 3月9日開催
2025年03月09日(日) 13:00~17:15、イオンモール京都桂川およびオンラインにて「生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム」が開催され、フィールド研の舘野 隆之輔センター長が話題提供しました。詳細は、きょうと生物多様性センターのウェブページをご覧ください。(2月1日から、申込みの受付開始)
主催:きょうと生物多様性センター
共催:京都府、京都市
内 容:森里海連環学や新しい里山・里海 共創プロジェクトについて
提供者:舘野 隆之輔(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)
(1)定員 会場:100名(先着順)、オンライン:制限なし
(2)受付期間 令和7年2月1日(土曜日)からフォーラム当日まで
(3)申込方法 フォームから申込み
※交流会のみに参加される場合は、申込不要
(4)参加費 無料
ヤドカリに寄生する甲殻類の新種発見とFalsanathelges属の日本からの初めての報告―75年ぶりの新種記載― First record of Falsanathelges Boyko & Williams, 2003 (Crustacea: Isopoda: Epicaridea: Bopyridae) from Japan, with the description of a new species
篠田晏希 理学研究科修士課程学生、藤田大樹 日本学術振興会特別研究員(PD)、中野智之 同准教授、下村通誉 同教授らの研究グループは、奄美大島付近の水深163~167 mにて得られたヤッコヤドカリの腹部から寄生性等脚類ヤドカリノハラヤドリ亜科(Athelginae)の1種を発見し、形態の精査の結果、Falsanathelges属の新種「ヤッコヤドカリノハラヤドリ Falsanathelges grandiceps」と命名し、新種として報告しました。本研究成果は、2025年2月27日に、国際学術誌「Zootaxa」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
令和6年度 活動トピックス 継承 キミもおちばの探検隊 [きょうと生物多様性センターニュースレター]
2025年3月発行、きょうと生物多様性センターニュースレター 2号 p.10に、上賀茂試験地に関する記事が掲載されました。
令和6年度 活動トピックス 利活用 森・里・街・川のつながりを結び、京都のみらいを紡ぐ 生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム[きょうと生物多様性センターニュースレター]
2025年3月発行、「きょうと生物多様性センターニュースレター」2号に、舘野隆之輔教授の記事が掲載されました。
京都大学附置研究所・センターシンポジウム(第20回)3月1日開催
2025年3月1日(土)に、カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)において、第20回京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学鹿児島講演会 京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて-「京都大学が提案する未来」を開催します。フィールド研から、德地直子教授が講演「森林生態系の物質循環と私たちの暮らし」を行いました。 [全文表示]
白浜水族館 体験学習(2025年度前期)
2025年4月26日・5月10日・6月14日、瀬戸臨海実験所附属水族館において、きのくに県民カレッジ連携講座「水族館の磯採集体験」を開催します。 [全文表示]
海洋生態系部門 特定助教または特定研究員の公募
フィールド科学教育研究センター海洋生態系部門 特定助教または特定研究員の募集
※2025年3月25日(火)17時まで。ただし適任者が決定次第、募集を締め切ります
(再公募) [全文表示]
ニュースレター65号 2025年 2月
No.65 目次
社会連携ノート
研究ノート
新人紹介
- 森林育成学分野 鈴木 華実 助教
- 海洋生物環境学分野 高木 淳一 特任助教
受賞の記録
- Zahra Salmanさん(D1)が、令和6年度乾燥地科学共同研究発表賞を受賞
- 包 薩日娜 Bao Sarina 連携研究員が、2024年度環境情報科学研究発表大会[学術委員長賞]を受賞
- 角野和史さん(M1)、荒井優志さん(M2)、小木曽奏斗さん(M2)他が、令和6年度日本水産学会近畿支部後期例会 優秀発表賞を受賞
活動の記録 2024年9-12月
予定
2025年度 公開実習 予定
フィールド散歩
編集後記
*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。
(2025年02月発行)
新人紹介 高木 淳一
海洋生物環境学分野 高木 淳一 特任助教
新人紹介 鈴木 華実
森林育成学分野 鈴木 華実 助教
希少鳥類の交通事故発生パターンの推定 ―長期データと状態空間モデルを用いた解析―
森林情報学分野 小林 和也
和歌山研究林「100年目からの新たな歩み~99年を振り返る~」
和歌山研究林長 德地 直子
第2回SATOYAMAフォーラム みんなで考えつくる-新しいSATOYAMA(里山)- 2月18日開催
2025年2月18日(火)、公益財団法人イオン環境財団主催、国連大学ウ・タント国際会議場とオンラインのハイブリッド形式で、第2回SATOYAMAフォーラム「みんなで考えつくる-新しいSATOYAMA(里山)-」が開催されました。京都大学フィールド研から、舘野 隆之輔センター長、横部 智浩特任助教、八柳 哲特任助教が登壇しました。
※参加無料、参加登録の締切(会場参加の場合)2月10日(月) [全文表示]
白浜水族館で白浜の豊かな海と生き物について学ぼう!2月15日開催
パナソニックHD(株)と京大フィールド研が研究交流会 [文教速報]
2025年2月12日発行、文教速報 第9502号 p.11に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
京都大学 パナソニックHDとの研究交流会 [文教ニュース]
2025年2月10日発行、文教ニュース 第2840号 p.17に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
里山の土壌を知るプロジェクト 第1回 中間報告会&交流会
2025年 2月 7日(金)に、土壌採取にご協力いただいた団体の皆さまを対象に、「里山の土壌を知るプロジェクト 第1回 中間報告会&交流会」をオンラインで開催しました。(参加者 82人) [全文表示]
Nature View 野生動物の宝庫アマゾン 大河がはぐくむ熱帯多雨林の今[Newton]
2025年02月07日発行、「Newton」2025.2月号に、三田村啓理教授の記事が掲載されました。

