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植食性昆虫と土壌菌が樹木の多様性の維持と遷移のカギを握ることを解明 −樹木の実生を用いた大規模な野外生態系実験で実証−

2021年2月18日、門脇浩明特定助教(2020年12月末まで:現・白眉センター特定准教授)、東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループが、大規模野外操作実験を通じて、植食性昆虫と土壌微生物が、樹木の多様性の維持や種の移り変わり(遷移)のカギを握る重要な要因であることを明らかにした論文が、国際学術誌「Oecologia」のオンライン版に掲載されました。

Kadowaki, Kohmei; Yamamoto, Satoshi; Sato, Hirotoshi; Akifumi, S. Tanabe; Toju, Hirokazu

Aboveground herbivores drive stronger plant species-specific feedback than belowground fungi to regulate tree community assembly

Oecologia:
DOI: 10.1007/s00442-021-04868-0 (電子ジャーナル閲覧のための認証が必要です。)

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