ニュースレター11号 2007年7月

FSERC News No.11
No.11 目次

就任挨拶

新任教授紹介

ニュース

研究ノート・トピックス

教育ノート

  • 「森里海連環学」テキストを発刊

フィールド散歩

第3回時計台対話集会講演録


第3回時計台対話集会「第3回時計台対話集会 森里海のつながりが 日本の木文化を再生する」講演録
目次

 対談:「21世紀の人間と“森里海連環学”」
     村田 泰隆((株)村田製作所代表取締役社長)
     尾池 和夫(京都大学総長)
 講演:「日本の森林は今」
     竹内 典之(フィールド科学教育研究センター副センター長)
    「林野庁から始める林業再生」
     山田 壽夫 (九州森林管理局長)
 パネルディスカッション:
    「林業が“生業”とよみがえることが、木文化を再生する」
 「講師と参加者との対話」抄録

ANA「私の青空・森づくり活動」2007で森林・環境教室「京都大学フィールドセミナー(青空塾)」を開講

2007年5月27日、釧路湿原に接するコッタロの標茶町有林において、今年で3回目となる「私の青空・森づくり活動」が行われた。当日は前夜まで続いた雨はあがったものの肌寒い天候のなか、エゾヤマザクラおよびミズナラ約1000本が植栽された。この活動は、平成7年から標茶町などにより行われている「豊かな緑と魚のリバーサイド植樹活動」と連携して実施されており、多数の標茶町民の参加があった。 [全文表示]

特別基調講演「森里海連環学の創造~新たな価値観を求めて~」

 2007年4月18日、フィールド科学教育研究センターと協定を結んでいる特定非営利活動法人エコロジー・カフェが開催した第2回関西事務所シンポジウム「人と自然生態系との共存から学ぶ未来への贈り物」において、田中 克名誉教授が特別基調講演をされました。 [全文表示]