フィールド研年報第3号 2005

第3号 2005

第3号 2005  2006年11月24日発行

 - 目  次 -
 1.フィールド研活動の記録
 (1)主な取り組みについて紹介…………………………… 1
    1)WakWakプロジェクト……………………………… 1
    2)第6回国際異体類生態学シンポジウム………………… 3
    3)森里海連環学-森は海の恋人か?-,
      海域・陸域統合管理論………………………….. 5
    4)21世紀COEプログラム
      「昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生」…………. 9
    5)公開臨海実習………………………………….. 11
    6)少人数セミナー(ポケゼミ)……………………… 13
    7)全日空「私の青空・森づくり活動」………………… 37
    8)京の子ども夢大使(大志)……………………….. 39
    9)芦生公開講座………………………………….. 40
   10)第2回時計台対話集会……………………………. 43
 (2)外部資金の導入…………………………………… 47
 (3)2005年度 フィールド科学教育研究センターにおける
     主な取り組み(日記)…………………………….. 49
 2.各施設における活動の記録
 (1)北海道研究林…………………………………….. 54
 (2)和歌山研究林…………………………………….. 54
 (3)上賀茂試験地…………………………………….. 55
 (4)舞鶴水産実験所…………………………………… 56
 (5)瀬戸臨海実験所…………………………………… 57
 (6)各施設 学生実習等調べ……………………………. 58
 3.フィールド研教員の活動の記録
 (1)新人紹介………………………………………… 64
 (2)研究成果………………………………………… 65
 (3)学会と社会における活動……………………………. 82
 (4)国際活動………………………………………… 88
 (5)教育活動………………………………………… 92
 4.資料
 (1)職員配置表………………………………………. 97
 (2)常設委員会名称及び委員一覧………………………… 98
 (3)新聞記事等一覧…………………………………… 99
 (4)各施設 利用許可数一覧……………………………..104
 (5)各施設 利用人数一覧……………………………….104
 (6)人事異動…………………………………………105

年報 第3号 2005 PDF版: こちら をご覧下さい。(12.8M)

大阪ウッドテクノロジーフェア 2006

 2006年10月19~22日、大阪南港で開催された大阪ウッドテクノロジーフェア 2006において、 フィールド科学教育研究センターでは、農学研究科森林科学専攻、生存圏研究所らと共にブース展示を行い、さらに 会場各所で標本やパネルの展示を行いました。 [全文表示]

京都大学ジュニアキャンパス2006

 2006年9月30日(土)~10月1日(日)、中学生を対象とした「京都大学ジュニアキャンパス2006 非常識の魔法-千年先の時空-」が開催されました。昨年に引き続き、フィールド科学教育研究センターでも中学生向けゼミを開講。「魚類生態学-魚の生き残りの戦略」をテーマに河口域生態学分野の田川助教授によるゼミが行われました。 [全文表示]

第2回時計台対話集会講演録


第2回時計台対話集会「森と川と海の対話 - 安心・安全な社会を求めて」講演録
目次

 第 一 章 :「横浪林海実験所」開所 記念対談 養老孟司+村田泰隆
 第 二 章 :「第2回時計台対話集会」講演録
          C.W.ニコル「森を育てて海を想う」
          天野 礼子 「“川仕事”も“森仕事”も」
          畠山 重篤 「汽水に生きる」
         尾池 和夫 「地球社会の共存」
        「講師と参加者との対話」抄録

ニュースレター8号 2006年8月

FSERC News No.8

No.8 目次

ニュース

研究ノート

教育ノート

施設紹介

予定

フィールド散策

NaGISA 世界会議-沿岸の生物多様性に関する国際シンポジウム-

ベントスの群集生態、マクロベントス(動物・植物)・メイオベントスの分類、ベントスを利用した環境モニタリングなどをテーマとしたセッション。サイドイベントとして、NaGISA の親プロジェクトであるセンサスオブマリンライフの市民向けのイベント、センサスオブマリンライフとテクノオーシャンが共催するパネルディスカッションを行う。なお、本会議は日本財団の助成事業である。

日 程:2006年10月15~18日

場 所:神戸国際会議場

ニュースレター8号 2006年8月

由良川フォーラム(第2回)~森と川の今を考える~

森と川の今の姿を知り、地域で暮らす人々が、今、何をしなければならないかを考え、地域での様々な取り組みへと広げていくことを目的として開催する。

主 催:京都府・京都大学フィールド科学教育研究センター

日 時:平成18年8月26日(土)13:00~16:30

場 所:舞鶴市西駅交流センター(JR 西舞鶴駅3階)

内 容:講演

「由良川の魚の多様性とルーツ」(近畿大学教授細谷和海氏)
「いま日本の森の何が問題か」(東京大学講師蔵治光一郎氏)

事例紹介(森林保全活動をはじめとした由良川流域での市民の取り組みを紹介)

定 員:150名(参加無料、事前申し込み不要)

問い合わせ先:京都府中丹広域振興局農林商工部 TEL:0773-62-2504

ニュースレター8号 2006年8月