2026年 4月18-19日、理学研究科生物科学専攻の修士課程1年の宮崎息吹さんが、ホテルシーモア(和歌山県白浜町)で開催された日本貝類学会令和8年度大会において、学生最優秀発表賞を受賞しました。 [全文表示]
生態系回復へ京大・パナ連携 評価手法を研究[日刊工業新聞]
2026年4月10日の日刊工業新聞 17面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
ヤドカリの体内に寄生するカニヤドリムシの日本初記録および新属新種記載―日本初のヤドカリ寄生カニヤドリムシ― A new genus and new species of endoparasite (Isopoda, Entoniscidae, Diogenioninae) from the hermit crab Diogenes izanamiae in southwestern Japan.
篠田晏希 理学研究科博士後期課程学生、中野智之 准教授、下村通誉 教授、藤田大樹 日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、高知県土佐市の潮下帯にて得られたイザナミツノヤドカリDiogenes izanamiaeの体腔内からオカダンゴムシやダイオウグソクムシの仲間である等脚類カニヤドリムシ科(Entoniscidae)の1種を発見しました。解剖学的な形質の精査の結果、雌胸部に7対の脚、腹部に4対の腹肢を持つ形質は既存のどの属にも当てはまらないため、新属新種と判断し「ヤドカリノカニヤドリ Paradiogenion japonica」と命名し記載しました。
本研究成果は、2026年4月6日に、国際学術誌「Systematic Parasitology」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ2026
2026年4月2日に、水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ「乗船実習の安全管理」をオンラインで開催しました。(参加者24人) [全文表示]
大学院科目・学部科目 2026年度
(フィールド研教員が担当する各施設を利用した科目のみ)
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全学共通科目 2026年度
パナHD、生物多様性研究で連携[日本経済新聞]
2026年4月4日の日本経済新聞 朝刊 10面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
フィールド研とパナソニックHD、森里海連環学の推進およびネイチャーポジティブの実現に向けた連携を発表
SETO MARINE BIOLOGICAL LABORATORY
DIVISION OF HUMAN ECOSYSTEM
MAIZURU FISHERIES RESEARCH STATION
ASHIU FOREST RESEARCH STATION
DIVISION OF MARINE ECOSYSTEM
DIVISION OF FOREST ECOSYSTEM
甲斐嘉晃准教授連載「日本海のさかなの話~最新の魚類学研究から」 [京都府漁協だより]
2010年10月から、京都府漁業協同組合連合会発行の『京漁連だより』にて、甲斐嘉晃准教授が「日本海のさかなの話~最新の魚類学研究から」の連載を執筆されています。*2013年秋より『京都府漁協だより』になり、引き続き連載されています。
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高校生森里海研究ポスター発表会_202603
2026年3月25日(水)、京都大学北部総合教育研究棟で、第10回 森里海シンポジウムのプレ企画として、高校生森里海研究ポスター発表会を開催しました。(高校生70人) [全文表示]
宿主に合わせ色変化 京大研究グループ ナマコウロコムシ調査 [紀伊民報]
2026年3月27日の紀伊民報 9面に、後藤 龍太郎助教に関する記事が掲載されました。
森里海シンポジウム「身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」(第10回)
白浜水族館 春休みイベント(毎日開催)
春休み期間中(2026年3月25日~4月7日)、白浜水族館において、「研究者と飼育係のこだわり解説ツアー」、「バックヤードツアー」、「エサやり体験」を開催します。 [全文表示]
舞鶴水産実験所 技術補佐員の公募
舞鶴水産実験所 技術補佐員の募集
※適任者決定次第、応募締切 [全文表示]
