2023年11月30日、オンラインにて、第83回瀬戸海洋生物学セミナーを開催しました。 [全文表示]
第8回森里海シンポジウム報告書
2023年10月、京都芸術大学と連携して、第8回森里海シンポジウム報告書「みんなで創る里山・里海の未来」と高校生森里海ポスター発表会のビジュアルレポートが完成しました。 [全文表示]
森、里、海 つながり研究20年 京大フィールド研 記念式典とシンポ[読売新聞]
2023年11月26日の読売新聞(滋賀版) 25面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
海のために植林大切 京大フィールド研20年シンポ 漁師ら講演「森は海の恋人」[京都新聞]
2023年11月20日の京都新聞 21面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
フィールド研20周年記念式典およびシンポジウム
高校生森里海研究ポスター発表会_202311
2023年11月19日(日)、京都大学百周年時計台記念館で、フィールド研創設20周年記念式典・シンポジウムのプレ企画として、高校生森里海研究ポスター発表会を開催しました。
開催日時:2023年11月19日(日) 11:00~12:00
開催場所:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホール
(当日の写真)
1. 釧路湿原 水質調査
北海道釧路湖陵高等学校
2. 西条市千町地区における里山生態系と訪花性カミキリムシとの関係を探ろう
愛媛県立西条高等学校

3. 地域社会と水路から高校生が考察する生物多様性を実現するまちづくりとは
東京都立八王子東高等学校

4. 神奈川県立生田高校の近くにある平瀬川について
神奈川県立生田高等学校

5. 地球環境と海の生態系調査 ~京都府北部地域における継続した環境調査~
京都府立西舞鶴高等学校

6. ヤブガラシの葉の色と日光の関係
広島県立広島国泰寺高等学校

7. 環境DNAでとらえた由良川支流の清流・上林川の魚類群集の特性
京都府立福知山高等学校

9. 小さな敵を探せ!SEABINでみつけた大きな問題
京都府立海洋高等学校海洋科学科 【オーディエンス賞】受賞

10. 放置竹林の解決に向けて ~竹の新たな活用~
京都府立洛西高等学校

上賀茂試験地 秋の自然観察会【京大ウィークス2023】
2023年11月18日(土)、上賀茂試験地において、秋の自然観察会を開催しました。 [全文表示]
舩越裕紀さん(D2)が全国水産試験場長会会長賞を受賞
2023年11月16日に、鹿児島県水産技術開発センターで開催された全国水産試験場長会全国大会において、農学研究科応用生物科学専攻海洋生物環境学分野 博士2年の舩越裕紀さんが、令和5年度全国水産試験場長会会長賞を受賞しました。 [全文表示]
舩越裕紀さん(D2)が水産海洋学会 若手優秀講演賞を受賞
2023年11月10~12日に、札幌市かでる2.7で開催された2023年度水産海洋学会研究発表大会において、農学研究科応用生物科学専攻海洋生物環境学分野 博士2年の舩越裕紀さんが、若手優秀講演賞を受賞しました。 [全文表示]
海で起こる“異変” 海の温暖化で激変する「日本の食卓」の未来[TBSテレビ]
2023年11月10日、TBSテレビ「ひるおび」において、舞鶴水産実験所の益田玲爾教授が取材協力した環境DNA調査に関する放送がありました。
放送された映像が YouTube で公開されました。(2023-11-30 追記)
(参考) ひるおび SDGsプロジェクト
南丹市への愛が溢れる映画撮影[広報南丹]
2023年11月1日発行、広報南丹10・11月号 p.2-3に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
瀬戸臨海実験所 第82回瀬戸海洋生物学セミナー
2023年10月31日、瀬戸臨海実験所およびオンラインにて、第82回瀬戸海洋生物学セミナーを開催しました。 [全文表示]
ニュースレター61号 2023年10月
No.61 目次
社会連携ノート
- 新しい里山・里海 共創プロジェクト:楽しみながら地域の方々と森里海のつながりを学ぶ (森林生態系部門 田中 拓弥)
教育ノート
- コロナ禍に行われた瀬戸臨海実験所の実習(事例報告) (瀬戸臨海実験所長 下村 通誉)
新人紹介
- 基礎海洋生物学分野 中野 智之 准教授
- 舞鶴水産実験所の船舶関連業務 (舞鶴水産実験所 小倉 良仁)
- 畠島海岸生物群集一世紀間調グループが、わかやま環境賞を受賞
- 三田村啓理教授が、海洋理工学会 令和5年度業績賞を受賞
- 久米 学特定助教が、2022年度河川基金事業の優秀成果として表彰
技術ノート
受賞の記録
研究者の異動
活動の記録 2023年5-8月
予定
フィールド散歩
編集後記
*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。
(2023年10月発行)
舞鶴水産実験所の船舶関連業務
舞鶴水産実験所 小倉 良仁
新人紹介 中野 智之
基礎海洋生物学分野 中野 智之 准教授
コロナ禍に行われた瀬戸臨海実験所の実習(事例報告)
瀬戸臨海実験所長 下村 通誉
新しい里山・里海 共創プロジェクト:楽しみながら地域の方々と森里海のつながりを学ぶ
森林生態系部門 田中 拓弥
里山里海つながるフェス@イオンモール京都桂川/新しい里山里海の勉強会(第4回)
2023年10月29日(日)、里山里海つながるフェス@イオンモール京都桂川を開催し、295人(午前91人、午後204人)の来場者がありました。多数のご参加ありがとうございました。
※参加無料、【午前の部】のみ申込必要、申込締切10月16日(月) 10月23日(月)、先着70名、どなたでもご参加いただけます [全文表示]
身近な海に新種 貝とヨコエビ ポネリムシの巣穴で共生 京大などのグループ発見 白浜水族館で標本展示[毎日新聞]
瀬戸臨海実験所 支援職員(事務)の公募
瀬戸臨海実験所 支援職員(事務)の募集
※2023年11月16日応募締切 [全文表示]



