中山理智さん(JSPS特別研究員DC2)が、日本森林学会学生奨励賞2021を受賞

 2021年3月21日に、農学研究科森林科学専攻森林情報学分野の博士2年の中山理智さん(JSPS特別研究員DC2)が、日本森林学会学生奨励賞2021を受賞し、オンラインで開催された第132回日本森林学会学術大会において、受賞講演が行われました。 [全文表示]

和歌山県有田川町・フィールド研・ 有田中央高等学校・有田川林業活性化協議会の四者間で林業振興及び人材育成に向けた包括連携協定を締結

 2021年3月19日、フィールド研と和歌山県有田川町・有田中央高等学校・有田川林業活性化協議会の四者間で、林業振興及び人材育成に向けた包括連携協定を締結しました。 [全文表示]

研究林100周年記念式典・講演会

2021年3月15日、京都大学フィールド科学教育研究センター「研究林100周年記念式典・講演会」を、Zoomウェビナーによるオンラインで開催しました。(参加者約300名) [全文表示]

「ALL GENDERトイレ」新設 フィールド科学教育研究センター 芦生研究林[京都大学 男女共同参画推進センター ニュースレター たちばな 第95号]

2021年3月15日発行、京都大学 男女共同参画推進センター ニュースレター たちばな 第95号 p.2 に、芦生研究林についての記事が掲載されました。
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森里海シンポジウム「高校生と考える未来の風景―守りたいものと変えたいもの―」(第6回)

 2021年3月13日(土)、オンライン(Webシステムを使用)にて、第6回 京都大学・日本財団 森里海シンポジウム「高校生と考える未来の風景―守りたいものと変えたいもの―」を開催しました(参加者 約170人)。当日の報告はこちらをご覧ください。 [全文表示]

畠島海岸生物群集一世紀間調査グループが日本自然保護大賞2021 特別賞 沼田眞賞を受賞

2021年3月13日に、フィールド研瀬戸臨海実験所で継続的に活動している畠島海岸生物群集一世紀間調査グループが、公益財団法人 日本自然保護協会による 日本自然保護大賞2021 特別賞 沼田眞賞を受賞し、受賞記念シンポジウムがオンラインで開催されました。 [全文表示]

絶滅危惧種ニホンウナギの分布域を環境DNA解析で推定 / Distribution of Japanese eel Anguilla japonica revealed by environmental DNA

 2021年2月25日、笠井亮秀森里海連環学教育研究ユニット特任教授、安孝珍ユニット元特定助教、亀山哲ユニット特任教授、益田玲爾教授(舞鶴水産実験所長)、唐木達郎ユニット特定研究員、山下洋連携教授らによる論文 Distribution of Japanese eel Anguilla japonica revealed by environmental(DNA環境DNAにより明らかにしたニホンウナギの分布)が、国際学術誌「Frontiers in Ecology and Evolution」のオンライン版に掲載されました。 [全文表示]

植食性昆虫と土壌菌が樹木の多様性の維持と遷移のカギを握ることを解明 −樹木の実生を用いた大規模な野外生態系実験で実証− Aboveground herbivores drive stronger plant species-specific feedback than belowground fungi to regulate tree community assembly

2021年2月18日、門脇浩明特定助教(2020年12月末まで:現・白眉センター特定准教授)、東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループが、大規模野外操作実験を通じて、植食性昆虫と土壌微生物が、樹木の多様性の維持や種の移り変わり(遷移)のカギを握る重要な要因であることを明らかにした論文が、国際学術誌「Oecologia」のオンライン版に掲載されました。 [全文表示]