芦生研究林長/森林育成学分野 准教授 石原 正恵
里山里海つながるフェス@イオンモール京都桂川 (2023年開催報告)
森林育成学分野 特定研究員 田中 拓弥
実習報告2023 ILASセミナー 「芦生研究林の菌類多様性に触れよう」
森林情報学分野 講師 松岡 俊将
実習報告2023 ILASセミナー 「北海道のきのこの多様性と生き方」
森林情報学分野 助教 杉山 賢子、准教授 小林 和也
実習報告2023 ILASセミナー 「黒潮流域の海洋生物自然史」
基礎海洋生物学分野 助教 山守 瑠奈
オリジナルグッズ贈呈 熊楠記念館と京大水族館 両館に同日入館で[紀伊民報]
2024年12月 1日の紀伊民報 9面に、白浜水族館に関する記事が掲載されました。
和歌山研究林「100年目からの新たな歩み~99年を振り返る~」 11月28日開催
和歌山研究林は1926年に99年の地上権が設定され、以来、大学における教育研究活動や地域との社会連携活動を推進してきました。このたび、地権者のマルカ林業株式会社へ地上権を返還するはこびとなり、2024年11月28日(木)に有田川町と共催で、有田川町清水文化センターにて、和歌山研究林地上権返還記念イベント「100年目からの新たな歩み~99年を振り返る~」を開催しました。これまでの研究林での教育研究に関する講演や、「森林と教育」「地域の未来と大学への期待」をテーマにパネルディスカッションを行いました。(参加者100人)
今後もマルカ林業株式会社のご協力のもと、教育研究活動を継続していきます。 [全文表示]
希少鳥類 事故確率大幅増 道内31年間 交通量、個体増など 京大など解析 [北海道新聞]
2024年11月13日の北海道新聞 24面に、小林和也准教授に関する記事が掲載されました。
希少鳥類の交通事故発生パターンの推定―長期データと状態空間モデルを用いた解析― Long term data reveals increase in vehicle collisions of endangered birds in Hokkaido, Japan
小林和也准教授らの共同研究グループは、希少鳥類であるオジロワシ、オオワシ、タンチョウの交通事故の時空間的動態を明らかにしました。環境省から入手したデータを用いて北海道で回収された個体数を推定した結果、1991年から 2021年の間に各種で大幅に増加したことがわかりました。要因としては、個体数の増加、事故発生確率の増加、事故の目撃・報告確率の増加が考えられます。また、それぞれ種の生態学的特性と生息地が事故発生の推定値の違いとしても現れていたため、本研究が各種の事故対策に役立つことが期待されます。本研究成果は、2024年 11月 12日に米国の国際学術誌「Conservation Science and Practice」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
マイクロプラスチックが海洋生態系を変える?―マイクロプラスチック浸出液がマツバガイの捕食者回避に与える影響― Impact of microplastic leachates on the anti-predator behaviour of the intertidal limpet Cellana nigrolineata
中野智之准教授らの研究グループが、マイクロプラスチックが海産巻貝類マツバガイの捕食者を検知する能力を著しく低下させることを明らかにしました。本成果は、2024年 11月 5日に国際学術誌「Publications of the Seto Marine Biological Laboratory」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
和歌山研究林の映像記録の一部を公開
2024年1月11日、2022年度に撮影した和歌山研究林の映像記録の一部を公開しました。11月6日、公開映像を追加しました。 [全文表示]
公開映像コンテンツ
フィールド研の公開講座や教員による講演などの動画や発表画像を、京都大学オープンコースウェア(OCW)やYouTubeチャンネルで公開しています。 [全文表示]
舞鶴水産実験所 労務補佐員の公募
舞鶴水産実験所 労務補佐員の募集
※(適任者決定次第、応募締切) [全文表示]
第6回新しい里山里海の勉強会 報告書
2024年10月、京都芸術大学と連携して、第6回新しい里山里海の勉強会の報告書が完成しました。 [全文表示]
特集:「京大らしい仕事」:研究補助[業務支援室ニュースレター]
2024年10月発行、京都大学業務支援室ニュースレター「TU・NA・GA・RU」第6号 p.1-3に、リター仕分け業務(徳地教授・中西助教)に関する記事が掲載されました。
(参考)業務支援室ニュースレター「TU・NA・GA・RU」第6号 (PDF)
リベンジ!秋の白浜で思い出作り[NHK]
2024年11月 2日、NHK「ほっと関西サタデー」において、白浜水族館に関する放送がありました。
新しい里山・里海 共創プロジェクトのSNSを開設!
2024年7月、新しい里山・里海 共創プロジェクトの活動を発信するため、SNSを開設しました。また、里山・里海に関連したフィールド研各施設のニュースもあわせて発信し、活動の活性化につなげていきたいと思っております。アカウントをお持ちの方は、ぜひフォローのほどよろしくお願いいたします。
【新しい里山・里海 共創プロジェクト】
ウェブページ https://collabo.fserc.kyoto-u.ac.jp/
X(Twitter) https://x.com/XSatoyamaUmi
Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=61564190720108
ニュースレター64号 2024年10月
No.64 目次
研究ノート
- 南極における海氷下の魚類研究 市川 光太郎
社会連携ノート
- 北白川試験地 夏の自然観察会の開催 山中 公
技術ノート
- 白浜水族館の非常用自家発電設備について 武藤 岳人
受賞の記録
- 畠島海岸生物群集一世紀間調査グループが、地域環境保全功労者表彰を受賞
- 境 慎二朗 技術専門員および中村はる奈技術専門職員、北川陽一郎技術専門職員が、森林管理技術賞を受賞
研究者の異動
活動の記録 2024年5-8月
予定
フィールド散歩
編集後記
*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。
(2024年10月発行)
北白川試験地 夏の自然観察会の開催
芦生研究林/北白川試験地(当時) 山中 公
白浜水族館の非常用自家発電設備について
瀬戸臨海実験所 武藤 岳人

