2025年4月23日、オンラインにて、第93回瀬戸海洋生物学セミナーを開催しました。 [全文表示]
月議 漁師だから見えた世界 [毎日新聞]
2025年4月14日の毎日新聞 2面に、山下 洋特任教授に関する記事が掲載されました。
大学院科目・学部科目 2025年度
(フィールド研教員が担当する各施設を利用した科目のみ)
[全文表示]
全学共通科目 2025年度
海洋生態系部門 特定助教または特定研究員の公募
フィールド科学教育研究センター海洋生態系部門 特定助教または特定研究員の募集
※2025年5月15日(火)17時まで。ただし適任者が決定次第、募集を締め切ります [全文表示]
水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ2025
2025年4月7日に、水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ「臨海実習における教材開発」をオンラインで開催しました。(参加者18人) [全文表示]
益田玲爾 教授が、2025年度日本農学賞および読売農学賞を受賞
益田玲爾 教授が、2025年度日本農学賞および読売農学賞を受賞しました。2025年4月5日、東京大学農学部 弥生講堂において、受賞講演を行いました。 [全文表示]
TOKUYAMA EXPERIMENTAL STATION
DIVISION OF RESEARCH PROJECT PROMOTION
フィールド研の改組のお知らせ
2025年4月1日、以下のとおり組織図を変更しました。 [全文表示]
里山の生物多様性 質と量の劣化懸念 長岡京で講演会[京都新聞 洛西版]
2025年3月30日の京都新聞(洛西版) 朝刊20面に、徳地 直子教授に関する記事が掲載されました。
京都大学附置研・センター第20回シンポ 京都からの挑戦―地球社会の調和ある共存に向けて 森林生態系の物質循環と私たちの暮らし 科学と市民 未来を「協創」[読売新聞]
2025年3月30日の読売新聞 26,27面に、徳地 直子教授に関する記事が掲載されました。
荒井 修亮特任教授が日本水産学会 功績賞を受賞
2025年3月27日に、荒井 修亮特任教授(京都大学名誉教授)が、令和6年度日本水産学会 功績賞を受賞しました。 [全文表示]
高校生森里海研究ポスター発表会_202503
2025年3月25日(火)、京都大学北部総合教育研究棟で、第9回 森里海シンポジウムのプレ企画として、高校生森里海研究ポスター発表会を開催しました。
開催日時:2025年 3月25日(火) 10:00~12:00
開催場所:京都大学北部総合教育研究棟 益川ホール
(京都市左京区北白川追分町 京都大学吉田キャンパス北部構内マップ【13】)
<プログラム>
午前の部(高校生森里海研究ポスターセッション) 司会:田中 拓弥 特任講師
9:30~ 受付開始
10:00~10:10 開会挨拶、趣旨説明 德地 直子(フィールド研教授)
10:10~11:10 ポスター発表15校(順不同)
11:10 ~12:00 ディスカッション
1 愛媛県立西条高等学校「西条市庄内地区におけるハッチョウトンボの保護」 【テーマ賞】

2 東京都立八王子東高等学校「生態系と地域社会から高校生が考察する生物多様性が持続可能な多摩川・浅川とは」 【イオン環境財団賞】

3 福岡県立伝習館高等学校「柳川掘割の保全活動-再びホタルが現れる柳川掘割へ―」 【里賞】

4 岐阜県立吉城高等学校「キノコで街を活性化!!」 【地元アピール賞】

5 石川県立七尾高等学校「環境DNAによる能登地域の河川の魚類相調査」 【スーパーサイエンス賞】

6 北海道釧路湖陵高等学校「釧路湿原におけるリモートセンシングを用いた植物種特定の手法の確立」 【奨励賞】

7 島根県立益田高等学校「高津川の生物多様性について」 【探求賞】

8 福岡県立山門高等学校「ニホンウナギの絶滅を回避する環境を追い求めて~特に栄養塩類とニホンウナギの関係について~」 【敢闘賞】

9 神奈川県立生田高等学校「フルボ酸鉄が光合成に与える影響を検証する~フルボ酸鉄・フミン酸鉄が地球を救う!?~」 【企画賞】

10 京都府立西舞鶴高等学校「地球環境と海の生態系調査~京都府北部地域における継続した環境調査~」 【メッセージ賞】
11 和歌山県立海南高等学校「シアノバクテリアの可能性~食用化・肥料化を目指して~」 【デザイン賞】

12 広島県立広島国泰寺高等学校「ダンゴムシにおける色彩と土壌の関係性」 【海賞】

13 広島県立広島高等学校「環境要因がアカハライモリの生息に及ぼす影響」 【森賞】

14 京都府立海洋高等学校「栗田浜におけるプラスチックごみの分布調査」 【ベストプロジェクト賞】

15 京都府立宮津天橋高等学校「大手川における多自然環境づくりと市民啓発活動」 【オーディエンス賞】

(参考)森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」(第9回)
第9回森里海シンポジウム報告書 2025-08-28 [全文表示]
フィールド科学教育研究センターとパナソニック ホールディングス株式会社が、研究交流会を開催 [京大広報]
2025年3月25日発行、京大広報 779号 p.6113に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」(第9回)
2025年3月25日(火)、京都大学北部総合教育研究棟で、第9回 森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」を開催しました。(参加者 午前106人、午後114人 (全国15校の高校生と引率教員 72人を含む))(2025-04-01 更新)
※当シンポジウムは「新しい里山里海の勉強会 (第10回)」として開催しました
報告記事 第9回森里海シンポジウム「里山里海の今を知る」を開催しました 京都大学ホームページ 2025-04-14 [全文表示]
白浜水族館 春休みイベント(毎日開催)
春休み期間中(2025年3月25日~4月7日)、白浜水族館において、「研究者と飼育係のこだわり解説ツアー」、「バックヤードツアー」、「エサやり体験」を開催しました。 [全文表示]
「ゼンテイカ」育て守るよ 京大芦生研究林の希少種 美山小で「域外保全」[京都新聞]
2025年3月18日の京都新聞 17面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
有田川町で発見された和歌山県初記録の変形菌3種について [和歌山県立自然博物館 自然博物館だより]
2025年3月15日発行、和歌山県立自然博物館 自然博物館だより Vol.43 No.1 p.4に、和歌山研究林に関する記事が掲載されました。
生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム
2025年03月09日(日) 13:00~17:15、イオンモール京都桂川およびオンラインにて「生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム」が開催され、フィールド研の舘野 隆之輔センター長が話題提供しました。詳細は、きょうと生物多様性センターのウェブページをご覧ください。(2月1日から、申込みの受付開始)
主催:きょうと生物多様性センター
共催:京都府、京都市
内 容:森里海連環学や新しい里山・里海 共創プロジェクトについて
提供者:舘野 隆之輔(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)
(1)定員 会場:100名(先着順)、オンライン:制限なし
(2)受付期間 令和7年2月1日(土曜日)からフォーラム当日まで
(3)申込方法 フォームから申込み
※交流会のみに参加される場合は、申込不要
(4)参加費 無料

